【アニメの感想をまとめたよ】
2019年:至高編 1位~20位
【その1】

勝手ながらっ!
ふぃぎゅぽん運営人 尻臼が、2019年に見たアニメの感想を書いていくよ!

どろろ

 
 
 


 
 
 
今年見たアニメは63本になりました!
昨年は84本だったので、なんていうか、体力の衰えを感じますぞ…疲れるんじゃよなー。まぁ、いいか。

AbemaTVやらニコ動やらTVerやらAmazonPrimeやらいろんな手段を使ってアニメを見ました。いい時代になったよ。観たい時に観られるのだもの。ほんと、便利で楽しいンゴ。
そもそも、管理人 尻臼は関東の一番北側のグンマー人なのです。腐っても関東圏。受信できるテレビ局は地上波だけで10局あるのじゃよ。羨ましかろう?MXは受信できないのじゃが、地元局の群馬テレビは結構流行りのTVアニメを放送してくれるので、最新作には苦労しないのです。羨ましかろう?
更にインターネットという便利なものが加わって、まぁ、見逃しもなくなりましたな。よいアニメライフが遅れておりますわ。

…結果、今年は63本。実際には年内に2期やってるものもあるのでもっと多いですね。それと、今年は、「天気の子」と「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を劇場で観ましたし(どちらも良い作品だったよ!)、再放送的なものもたくさん見ているので、多分80本くらいあるんじゃないかと思うんだけどね。まぁ、そのあたりは割愛。
そんなわけで63本、いろんな思い入れもありまして、どれも甲乙つけがたいところではあるのですが、「見た」という結果は残ったわけなので、まことに勝手ながら感想など書いていこうかと思います。

で、感想ですから、自分の中で順位のようなものもできていますので、今年も勝手に自分ランキングを作りました!


     / ̄ ̄ ̄\
   /      _ノ ヽ
((  |      ( ●) |       ____
   |        (__人).   /       \
   |        ⌒ノ.  /   ─   ─\  ○○本目ってなっていますが、面白かった順に並べましたぉ
   ヽ        }  /    (● ) (● )\ だけど、順位が低いからと言って「面白くない」わけではないぉ
_   >        }   |        (__人__)  |   
   ̄ ̄`    、__ノ   \      ` ⌒´  /
         ̄`’‐- 、   >     ー‐  <
                 ヽ /      / ̄彡ミヽ、
                  V    ヽ /  / ヽ  ヽ
                  ヽ     Y  /   |  |
          入     ヽ     ノ    ヽ ノ

…とにかく自分の中で「より面白かった」の順位なので、異論を唱えたところで無意味と思ってください。言いたいことは言えばいいけどね。なお、『感想』ですので、あらすじとか詳細はご割愛。ネタバレも平気で書くので、そういうの嫌いって人はじっくり読むのはご遠慮ください。

そんなわけで、2019年に見たアニメの感想です!

こちらが1位から20位!
管理人 尻臼的が「絶品!」と思ったアニメです。
ぜひ皆さんにも見ていただきたいし、見なきゃダメだよ!くらいのゴリ押しもしていきたいアニメ作品です。
好みは人それぞれかと思いますが、それでもゼッタイ面白いよ?って作品です。興味のある方は是非ともご視聴していただきたい!!!
 
 
 


 
 
 
1本目 どろろ

手塚治虫第先生の未完の遺作「どろろ」のリメイク作品。体を奪われた少年・百鬼丸と、泥棒の孤児・どろろのふたり旅。

原作も読んでいまして、あの手塚先生の描くおどろおどろしさがどんな形で表現されるのか?に期待していましたが…人間の内面をえぐり出す方向からおどろおどろしさを演出して、視聴者を攻めてきたことに驚嘆しましたよ。
時代は室町の後期で応仁の乱の後くらい。とにかく荒れて荒れて仕方のない時代。暇があれば武将は合戦だしすぐ飢餓だし仏門は仕事してないし…という日本が一番やべぇー時代の物語。

歴史的背景をきちんと踏まえた上で見ていましたが、そんな時代でもまっとうに生きていこうとする人たちが描かれていたことが素晴らしかったなーって思った。主役2人だけじゃなくてね、その他のまともな人たちの優しさや強さが描かれているの。そういうところが、手塚先生の作品の持ち味なんだよ。
で、百鬼丸とどろろさ。百鬼丸は、まだ生まれる前の赤子よりも幼いナニカという存在から始まるのよ。なんたって、目も耳も鼻も喉も腕も足もないからね。感覚というすべての感覚がない。何かは感じるらしいのだけれど、ただ体を取り戻したいっていう本能のみの存在。一方、どろろは、親も住む場所も何もかもを失った存在。何も持たない者同士なんだけど、そこに心があるのよね。

百鬼丸が体を取り戻すたびに、苦しみを覚えていく描写が苦しかったですね。耳を取り戻せば愛した人の断末魔を聞くことになり、喉を取り戻したときには悲しみの方向を上げることになり。鼻を取り戻せば硫黄臭の真っ只中。ひどい。最後が目だったんだけど…最初に見たものは生みの親と育ての親、無限に広がる空、胸の中のどろろ。美しいものすべて。…良かったよ。本当に、最後は救いだった。
未完の大作だった「どろろ」なので、最後をどのように飾るのか?もうそればかりが気になっていましたが、きっと手塚治虫先生も納得してくださる素晴らしい結末だったと思います。
ちょっとホラー要素強めですが、心がきれいになる作品です。

オープニングから引き込まれる、異端にして異色の物語。ぜひ、みなさんもご視聴ください!
 
 
 


 
 
 

2本目 風が強く吹いている



年マタギで視聴していましたが、ドラマチックでした。走るっていいね。
彼らがどこまで行くのか?どうやってたどり着くのか?と。時にシリアスに時にコミカルに繰り広げられるレース。箱根駅伝に秘められた選手一人ひとりの葛藤。とても美しいお話でした。
オジサンは泣いたよ。特に往路の6区ね。あんなの、泣くわ。良いお話なので、皆さんもぜひ作品に触れてください。
最終局面はハンカチ必須よ?
 
 
 


 
 
 
3本目 ダンベル何キロ持てる?

筋トレブームを巻き起こした「ダンベル何キロ持てる?」ですが、僕はこのアニメのおかげで3kg痩せました!
って、いうか、ぼく、5月からダイエットはじめて6kg落としたんですよ?すごくない?オレってばやればできる子!
そしてわかったんだ。筋肉が何もかもを解決してくれるし、俺、筋肉を育てるッッッ!!!
マッチョいいよね。素晴らしいよね。JKが筋トレだよ?そんなのかわいいに決まってるじゃん!!!
みんおpの「お願いマッスル」なも筋トレしようね。アニメ見て、筋トレ。
あと、OPテーマ「お願いマッスル」は筋肉的に考えて名曲だからヘビーローテーションするといいぞ!筋トレ捗れ。


 
 
 


 
 
 
4本目 彼方のアストラ

最初はね、「なんだよこの怠い感じのSFは…」って思っていましたが、終盤の追い込みがまぁ見事見事!面白い。
あと、お話の終わらせ方もとてもキレイで気持ちがよかったです。そう、このアニメは気持ちよくなれるアニメ。
名作ですので未視聴の方は、ぜひご覧ください。
(このアニメについてはあんまり書けない。なぜなら見て感動してほしいから)
 
 
 


 
 
 

5本目 鬼滅の刃

がんばれ竈門炭治郎!がんばれ!!!
物語が進むにつれて過酷さを極める戦いの数々が…おい、作画すげぇよ。
ど派手な演出なのに涙が出るよー。なんだよその炭治郎と禰豆子の初めての共同作業…

かっこよすぎるだろ…もう…

終盤に訪れた日常パート(?)もいいですね。日常に似せたスリリングな日々もすごくよかったです。
『柱』が登場して呼吸も強化されて、強くなっていくね3兄弟が。なんか、いろいろ可愛い。かわいいよ。

今どきの子どもたちが『呼吸』で遊んでいるというのを聞いて、なんか胸が熱くなるおじさん。そうそう、そういうのでいいんだよ。楽しめ。

列車編は映画かー。楽しみだねー!!!!
 
 
 


 
 
 
6本目 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星

機動戦士ガンダム40週年企画の一つ、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星」です。
幼き頃のシャア・アズナブルと(キャスバル・レム・ダイクン)と、セイラさん(アルテイシア)の物語から始まって、いかにして戦争になっていくか?を描くアニメーション。原作は機動戦士ガンダムの生みの親の一人である安彦良和氏の漫画です。漫画も心理描写すごかったなー。でも、アニメもすごいンゴ。

…とにかく、面白いです。人は過去あって今なんだなー。わたくしとしましては、ランバ・ラルとハモンさんがいい人過ぎて胸が苦しいよ。って、ゆーか、アニメスタッフの皆さん、ハモンさん好きすぎだろ?あんな美しくて強いハチャメチャな人、いないわ。人間の美しさを固めて形にしたかのような人。全人類の母がハモンさんだったら良かったのに。
音楽も凝ってます。SUGIZOさんガンダム好きなのね。往年の名曲を惜しげもなくOP・EDに持ってくるなんてね…

そう来たかよ…どれだけ俺たちの心をえぐってくれるんだよ…そのチョイスは切なすぎるだろ?

ザビ家が絶対的な悪なのですが、連邦政府の腐りっぷりの酷さにも注目ですね。それは反乱分子を生み出すし戦争にもなりますよ。時代が狂っているし、狂っていく。戦争って、一部の人間の悪意だけで起きるわけじゃないのよね。そこのところ、しっかり抑えられてて、機動戦士ガンダムっていいなって思いました。

シャアの戦闘力の強さは全くすごいですが、そもそもMSの、ザクの戦闘力の高さが過剰なまでに描かれていて心が満たされました。そりゃ、V作戦大切だわーってなりました。

もう一回書くけど、アニメスタッフのみなさん、ハモンさん好きすぎでしょ?ランバ・ラルも相当好きみたいだけど、ハモンさんに込めた作品愛が素晴らしかったです。感動した!
 
 
 


 
 
 
7本目 ハイスコアガールII


ガイルさん、オレ、泣いたわ。
いい話だったねー!スト2世代にはたまらないゲームバカの感動話だったよ。
頑張っているやつには奇跡が降ってくるんだよ。物語はそうでなければいけないんだ。
最終話は必見。ほんとに泣けるから。みんなも見て!

それと、1期・2期ともOPがステキ(もちろんEDもステキ)。

わたくしも『sora tob sakana』を覚えました。
みんなもステキなお嬢さんたちを好きになってね!
 
 
 


 
 
 
8本目 ヴィンランド・サガ


そういう終わり方するぅー????ってくらい、救われないお話で終わらせましたね。監督わかってる!
これからトルフィンの人生に光が指すんだよね。どうか、どうかその話もアニメ化してあげて下さい。いつになっても構わないので。救われない人生など物語にあってはならないのですよ。
少年のトルフィンが荒みきって、それでも足を止めずに生きていくんだ。それが希望。

絵、キレイでしたね。作画というか背景画というか。ずっと見ていたかったよ。素晴しいアニメーション作品でした。
 
 
 


 
 
 
9本目 モブサイコ100 Ⅱ



モブがおとなになっていく…
正しく生きるって、ホントはとっても難しいんだと思うんですよ。でね、モブくんはね、とっても正しいんだ。間違いが一つもない。そこが、悲しい。
いやーブロッコリーってすごいですね。あんなちっちゃいたねが、成長するとあんなにも複雑怪奇な物体になるんですから。社会ってそういうことなんだろう?って描写が好きです。物語の本質をあんな形で表現できるONE先生はすごいヒトです。
本当に強いって、こういうことだぞ?
 
 
 


 
 
 
10本目 魔王様、リトライ!

演出がめちゃめちゃ時代遅れでださっせぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!
あ、このアニメの監督、小中の同級生なんすよ。あいつ野球部でね…まぁ、いいや。
必殺技出すときとかフォトショップ覚えたての学生さんの作る文字エフェクトなので、いろいろと脳が痛いぞ!あと、OPのやっつけ感なんとかならなかったんですか?もうちょっとやりようが…いや、まぁ、いいや。頑張れ。

お話はとても面白いです。冷静に大人目線から見たファンタジー世界の社会不安を解決していこうという…いや、まて、ファンタジーアニメってそれでいいのか?あれ?
まぁ、面白いですよいろんな意味で。大人の目線で見ながらいちいち突込みを入れられるアニメーションです。ピーナツを画面に投げながら見るといいと思います。負けてる時のジャイアンツ戦の見方と同じだね。
…ちゃんと面白いからみんなも見てね!
 
 
 


 
 
 
11本目 旗揚!けものみち


この茶番、最高です!

もうね、何もかも抑え込んで、面白かったんじゃよ。
プロレスは好きさ。でも、そんなに好きか?ってなるくらいなんだよね俺的には。でもね、このアニメ、ほんと面白いんじゃよ。
プロレスは最強!なんだと思うんだ。それにしても、強い。不殺の技の数々が、あまりにも強力だし、ゲンゾーさんは人間ですか?いろいろと性格に問題はあるけど、いいやつ…いや、わからん。
あと、ケモナーっていうのは、獣を愛する人間だということは理解するけど、爬虫類系とか昆虫系とかねばねばドロドロ系の獣も愛でるものなのか?人外ならすべて愛の対象なのか?それでいいのかケモナーマスク?
ともあれ、面白かったんだから仕方ない。この冬一番面白かったのは『旗揚!けものみち』だったよ。うん。

それと、EDが好き。
こういうシュールな曲をEDに持ってくるアニメは良いアニメ。たぶん。
みんな、EDだけでも共感してくれ!


 
 
 


 
 
 
12本目 キャロル&チューズデイ

全世界の音楽を愛する人に捧げる、2人の少女が起こした奇跡の物語。
キャラクターデザイン(原案)は窪之内英策先生。窪之内先生のかわいいキャラクターが動いて歌うってだけで素敵だぜ!…で、その歌声が本格派。音楽制作にフライングドッグ。第一話の鼻歌パートから惹きつけられっぱなしですよ。
キャロルとチューズデイだけじゃないぞ。その他の歌い手さんたちも現代の第一線のアーティストだぞ。素敵すぎんぞ。
全体的に何もかも素敵アニメなんだけど、僕としては、窪之内先生の描く2頭新キャラジジイが動いたー!ってところがすごく良かったよ。

窪之内先生の書くこういうキャラホント好き。

まさか2期ものだとは思っていなかったよ。長いお話になったね。でも、緊張感が途切れないのが素晴らしい。
この手のお話は主人公が思い悩んで成長する!みたいなのが定番だけれども、ライバルが苦境から立ち上がる展開なのがいいですね。見ていてつらいのですが、それでも主人公が強いので安心して見ていられる。
そして、ラストへの疾走感がとても気持ちいです。
世界が平和でありますように。
 
 
 


 
 
 
13本目 盾の勇者の成り上がり

2クールに渡っての長編アニメになりましたね。
最初はギャグアニメだと思ってましたよ。だって”盾”って…な。で、物語が始まってみたらハードモードすぎるしな。クソビッチは見てくれだけは間違いなくアニメ史上でも最上位ですね。おっぱい的にも考えて。そう、おっぱい的に。
てっきり、おっぱに騙されて憎悪の果てに魔王になって世界を支配する話かと思ってた。そしたら違った。最弱からの最強のはなしだった。いろいろとロマンチックだった。
フィーロちゃんがかわいいっすね。鳥状態のモコモコ感がすごくいいです。もふりてぇ…

『異世界カルテット』に参戦(転校?)するらしいんですね。大丈夫でしょうか?今度こそ人間不振は払拭されるのでしょうか?アインズ様とは仲良く慣れそうですね。頑張れナオフミ。

2期もやってほしいなー。またどん底から始まる的な?もうさすがにそれはないのか。
 
 
 


 
 
 
14本目 さらざんまい

幾原邦彦監督新作アニメ『さらざんまい』です。
少年がカッパになって世界と友達を守る「繋がり」の話です。
…だめです。なにも説明ができません。ただ一つ言えるのは、幾原邦彦監督ってすげぇなってことです。
変身シーンがいちいちスタイリッシュで変態ライクなので、みんなも見るといいよ!
挿入歌の「カワウソイヤァ」は癖になる名曲なので、みんなも毒されたらいいと思います。


 
 
 


 
 
 
15本目 無限の住人-IMMORTAL-

わかっていたけど、思っていた以上にグロいっす。
物語はね、いろいろ絡み合って、面白いよ。
だけどね、グロいよ。
お子様は見ちゃダメな奴。
でも、こういう時代もあったんだよって…いや、ないわー。
哀愁感すばらしいので、大人は見てみよう!諸行無常を肌で感じられる作品。ぜひ。
 
 
 


 
 
 

16本目 からくりサーカス

あの名作が!アニメ化に!!!
漫画「からくりサーカス」大好きでした。好きすぎてコミックを2回全部買いしたくらい(一回処分してもう一回集めたの意)好きです。
アニメ良かったですね。あの、原作にもあった「風呂敷広げまくって畳めなくなる心配」も忠実に再現されていて…ホント、よく大団円で終わったよね!
男たるもの、強く生きていかないといけないんですよ。いろんな強さがあるわけだけれども、とにかく強くな。
わたくし、アニメを見る際には、あまり声優さんに注目することはないのですが、この作品においてはちょっと違ったね。しろがね役の林原めぐみさんのまぁ忙しいことったら。しろがね役でしょ、幼い頃のしろがね役でしょ、しろがねのお母さん役(アンジェリーナ)でしょ、フランシーヌ役でしょ、フランシーヌ人形役でしょ、偽フランシーヌ役でしょ、フランシーヌのクローン役でしょ…林原めぐみの荒使いよな。で、全部演じ分けるんだから、声優さんってすごいね。
あと、ルシールってババァがいるんだけどさ、このババアが中盤でとてつもなく大切な役割を果たすのよ。蹂躙されてきた人間と、圧倒的な力で殺戮を楽しんできた人形の、立ち位置を逆転させるっていう大切な役割。心の底からの怒りの表現。これをね、朴?美さんが演じるわけさ。朴?美さんといえばヒーロータイプのキャラクターに声を当てていらっしゃるイメージなんですよ。それが、ババアもババアに声を当てると。しかも、ダークで恨みで心の奥底まで真っ黒なババア。これがね、すごいんだ。本当に心の底からの怒りから声が出ている。怖い。そして、それがいい。いやぁ、実に清々しいババアだった。声優さんてすごいね!
で、「風呂敷広げまくって畳めなくなる心配」のことなんだが…ぜひ、作品を見て、不安になってください。「え?そこから畳んで間に合うの?」ってなるぞ。そして、間に合うぞ。この物語はそこがすごい。
 
 
 


 
 
 
17本目 ありふれた職業で世界最強

まったくありふれていない職業だけど世界最強なのは良いと思います!
最弱からの最強の道のりが重たいけれどサラッとしていて、その後が俺強ぇになる過程がわかりやすくてしかもちゃんと背景もあって、異世界転生ものに欠けている要素がしっかりと救い上げられた設定なのがよかったです。
あと、ウサギさんがエッチで、エッチですごくいいおっぱいでした!ドラゴンのお姉さんのお尻の穴が心配ですがいいぞもっと掘れ。
続編キボンヌ。
 
 
 


 
 
 
18本目 約束のネバーランド

いやーしびれましたねー!
僕ね、ジャンプっ子なんですけど、あんまり読んでなかったんですよ。それがねー、アニメ化ですよ。ほんとね、その内容にしびれましたね。
ママまぢで怖いンゴ。そして、美しい。そして、かわいい子どもたち。途切れない緊張感。毎週ドキドキしましたわ。
原作も絵が独特のタッチで美しいですよね。アニメのアニメ絵もキレイでした。感動的な絶妙のコントラスト操作。素晴らしかったです。
作品人気を考えますと、2期はあるかと思いますので、楽しみに待ちます。これは良作品!
 
 
 


 
 
 
19本目 慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~


愛生さんの飛ばしっぷりがいいです。ストリーとかもういいです。豊崎愛生さんのぶっ飛ばしっぷりがほんと素晴しいです。ばかな金髪おっぱい少女が全力でぶっ飛ばす。
慎重なのは大切なことだよ。絶対勝利は大事なことだよ。何も間違っていない勇者は本当に勇者だったよ。
で、最後、いい感じに大団円に持っていったよね。ドラマチックだったよね。オイラ、深くにもちょっと泣いちゃったよ。あんなのずるいよ。
なんだかんだイケメンと美少女の話だったよ。みんなも見ると良いよ。
 
 
 


 
 
 

20本目 五等分の花嫁



誰が嫁に選ばれるのか?ラブコメでこんなにも胸が痛いのはなんでなんでしょうかね?多分みんな、「推し」というものに迷うからなんでしょうね。
もうね、最終話読まなきゃよかったなって思ってるよ。アニメの続編待ってればよかったんじゃないかなってね。でもね、物語には終幕があるんだよ。受け入れて挙げなきゃいけないんだな。
みんな幸せになる未来は確約済みなのだけれども。なんでこの作品でこんなにも胸が締め付けられるんだろう?不思議。
 
 
 


 
 
 
っと、言うわけで、1位から20位でした!
ぶっちゃけ、みんな面白いアニメです!盛大にオススメします!!


   / ̄ ̄\
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. |  U  (__人__)            /      \
  |     |r┬-|           /─    ─  .\  今年も良作がいっぱいだったぉ
.  |     `ー’´}  \      / (●) (●)    \
.  ヽ        }     \    …|   (__人__)       |
   ヽ     ノ       \   \   ` ⌒´     _/
   /    く. \      \  ノ           \
   |     \  \    (⌒二              |
    |    |ヽ、二⌒)、      \         |  |

あくまで個人の感想と順位です。面白みは人それぞれ。ですけど順位は付けられるんじゃよ!自分勝手でもいいじゃない。オモシロイと思ったんだからいいじゃない!!!
アニメ作品というのは話題性も大事ですし、「なにを見たか」というのはコミュニケーションを形成する手段だと思うのですよ。
なので、周囲でメジャー作品ならそれはメジャー作品でいいと思うんです。人気のある無しで肯定や否定をする要素などない。みんな面白かった。で、いいじゃん。順位付けてるのは掲載するのにこのほうが楽だからだよ。わかってね。

アニメ作品は年々本数が増えていて、作画や演出のクォリティに格差ができ始めてるよね。私としては、評価というものを自分の中で起こす時に、絵のきれい汚いではなくて、物語の内容や進行を大きく見る傾向にあるようです。物語がいかに面白いかが一番に大事。その次にその物語を丁寧にスムーズに運べているか、さらに美しいか。
アニメーションっていろんな要素が組み合わさってできている。だから面白い。色んなものを見ていこうよ。そんな気持ち。

ちなみに、コチラに書き記したアニメは、どれも最後まで見たやつです。途中まで見たやつとか最初だけ見たやつとか入れるともっと多いのですが、物語を最後まで見ないでモノを言うのはたとえ一言でも面白くないので割愛だよ。

さて、来年はどんな作品に出会えるのかなー?楽しみだわ。

年の瀬も押し迫ってきました。みなさんにとって新しい年が良い年になりますように。

それでは皆さん良いお年を!

ワンダーフェスティバル2020冬


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