MIRAI STORE TOKYOに行ってきました

ミライストア1

-ワンダーフェスティバル2017[冬]の翌日(2/20)に、五反田のミライストアに行ってきました-


 
 
 


 
 
 
『MIRAI STORE TOKYO』に行って、スマートドール(1/3スケールドール)のワークショップを体験。
待望の「末永みらい」ちゃんをお迎えすることができました。

スマートドールとは?

スマートドールはファッションデザイナー、アーティスト、写真家の創造性を高め、日本文化とカワイイ物への理解がある人たちの生活を豊かにするファッションドール業界の新しいスタンダードです。
ダニー・チューがデザインしたスマートドールの製造工程では日本の伝統的な成形方法が用いられており、デザイン哲学や日本のアニメが持つ雰囲気等をはじめとした日本の文化的要素も取り入れています。

 
 
 
 
 
このブログがフィギュアやドールを紹介するに至るまでの過程と、スマートドールにつながるまでのお話ししたいです。
写真はミライストアの様子やワークショップの作業の合間の記録です。本文とまっチンクはしていませんが、どうぞあしからず。
 
 
 
 
 
もともとはFC2ブログでニュースのまとめサイト(ニュースのアーカイブサイト)だったFC2のブログ。たくさんのニュースアイテムを探し、掲載しているうちに、いわゆる”サブカルチャー”と言われているオタク文化に邂逅することになったんだ。その中でも、フィギュアや玩具等のサブカルアイテムに強く興味を魅かれるようになった。
毎日のように新しい作品が発表され、大きな市場を確立していくサブカルアイテム市場。その中で、ボークスのスーパードルフィ(SD)やドルフィードリーム(DD)とい存在に出会うことになる。そして、1/3スケールの人形の、その大きさや存在感に圧倒されてしまったんだ。
 
 
 
 
 

ミライストア2

ミライストアにはスマートドールがたくさんいます。「Mirai Suenaga(末永みらい)」「Chitose Shirasawa(白澤千歳)」「Ebony Futaba(エボニー双葉)」「Harmony」「Julia」「Ivory Futaba(アイボリー双葉)」「Kizuna Yumeno(夢野きずな)」「Twilight」「Miho Nishizumi(西住みほ:ガールズアンドパンツァー)」「Crimson(男の子)」「Eiji Seiun(男の子)」などなど…肌の色、ヘアスタイル、目の色で様々なスマートドールが。
スマートドール界では肌色を「ミルク」「ティー」と「ココア」と呼びます。肌の色は十人十色。人種や国籍にかかわらずみんな違うんだよね。日本文化のステレオタイプにはまらない肌の色のバリエーションが、とてもすてきだと思うんだ。

 
 
 
 
 
僕の仕事はデザイン。ゆえに、”クリエイティブ”であるということがとても重要になる。常にクリエイティブでなければ生きていけない人種の一つ。それがデザイナー。
僕はDDやSDを見るにつれ、その存在の中に深いクリエイティブを見つけるようになった。もちろん、フィギュアやスタチューにもクリエイティブをたくさん見つけたのだけれど、dollにはそれとは違った魅力が見えたんだ。
ドール愛好家には様々なクリエイターが存在している。ある人はドールを題材として写真技術を磨き、ある人は服を作り、ある人はドールとの間に物語を描いている。ドールを手に取った人は誰でも、クリエイティブにならざるを得ないんじゃないだろうか?クリエイティブであるがゆえに、ドールを手元に置くことができるんじゃないだろうか?
ならば、自分はどうだろう?
 
 
 
 
 

ミライストア3

”ファッションドール”というコンセプトを持つスマートドール。衣服のバリエーションはユーザーが決めればいい。ファッショナブルは一方方向じゃない。日常の衣服も、パーティードレスもスマートドールにとってのファッション。伊勢丹とコラボをしたり、”スマートギア”としてUSBコネクタを装備したりと、方向性は様々。とても自由な発想が形になっていく。それがスマートドールの魅力なんだ。

 
 
 
 
 
そんな時、Danny Choo 氏のブログCULTURE JAPANに出会ってしまった。そう、出会ってしまった。
僕がニュースまとめサイトを辞めようかと悩んでいたころ、Danny Choo氏はドルフィードリームに夢中だった。そして、真剣だった。
いわゆる”オタク活動”というのは、顔を伏せ、名前を隠して行うものだと、その頃の僕は思っていたんだ。でも、Danny Choo氏は違った。堂々とドールと一緒に笑顔をカメラに向け、日本のサブカルチャーを世界に発信していた。
そんな彼の姿を、本当の意味での「真面目」だと、その時の僕は思ったんだ。そして、今も彼は真剣だしマジメだ。
真面目であるなら、恥ずかしいことなんてないし、好きなものを好きだといえるのなら、それはまっすぐだ。たくさんの勇気をもらったし、正直、憧れた。
 
 
 
 
 

ミライストア4

ミライストアに飾られている、Danny Choo 氏のロードバイク(痛チャリ)。このロードバイクの作成過程もCULTURE JAPANで紹介されていた。
「末永みらい」というキャラクターは、Danny Choo 氏がずっと育んできた美少女キャラクター。スマートドールを作成する際に、未来ちゃんの再現を念頭に置いていたことは一目見ればわかってしまう。
そそて、今でもとにかく好きらしい。みっらいストアに訪れ、Danny Choo 氏からアドバイスを受ける際に、「僕(尻臼)はみらいちゃんが欲しいんですよ」という胸を話したのですが、「僕(Danny Choo)も未来ちゃん大好きなんだけどね」とはにかんで答えをくれたところに強く好感を持ったよ。

 
 
 
 
 
突然に東日本大震災が起きた。悲しいことがたくさん起きて、暗いニュースが世の中を覆った。
世の中が暗くなって、さらに人の感情が負の意識を探し始めていることに気が付いた。辛い時ほど、暗いニュースほど人間の興味を引くんだ。ニュースのまとめをしていたことを悔いた。明るいニュースを掲載すると、不謹慎だと罵声を浴びせられた。楽しいことをしている人を、みんなが叩いた。たぶん、僕もそれに加担した。世の中が悪い方向に進んでいるのを、身に受けなければいけないのかと病んだ。
なので、ニュースのまとめサイトは終わりにした。辞めるには妥当すぎる罵詈雑言も受けた。”ニュースのまとめ”という作業は作業でしかなくて、クリエイティブではないと知ったんだ。
でも、ブログは続けようと思った。インターネットに触れていることにクリエイティブな要素があるのかはわからない。でも、受ける側ではなく発信する側でいたかったんだ。そして、それは今でも変わらない思いだ。
しばらく悩んだ。どの方向に行くべきか。なにをすべきか。
 
 
 
 
 

ミライストア5 ミライストア6 ミライストア7

ミライストアにはスマートドールがたくさんいます。スマートドールは、シンプルなディスプレイでスタイリッシュに僕たちを迎えてくれる。
着ている衣装はみんなミライストアで販売されています。いわゆる衣装サンプル。装飾見本。そして、ポージングのサンプルでもある。
衣装やポージング、目線の先に、スタッフさんたちのスマートドールへの愛情を覚えることができて、僕もこんな風にスマートドールを楽しめたらいいな、と思う。
なにより、手に触れることができる距離にスマートドールがあることがすばらしい。実際に手にとることもできる。この距離感がsmartdollとミライショップの魅力だ。

 
 
 
 
 
悩んでいた時に、フィギュアやドールのことを考えた。正確には、フィギュアやドールの売り上げのことを考えた。
ニュースサイトであった時から、興味のあるフィギュアやドール、おもちゃの広告を掲載していた。ほんの遊びだった。モノを売るというスタンスから離れたところでの広告掲載だった。サプリメントや食品の広告もたくさん載せた。だけど、売れたのはフィギュアやドールだけだったんだ。それだけ、興味を持たれるものだという実感を得ることができた。きっと、その時の僕も、フィギュアやドールが好きだったんだよ。
自分が好きだと思っているものに、みんなが興味を持ってくれているという現実に救われた思いだった。僕が発信できていたものは、きっとネガティブではなかった。そう、その時に思えたんだ。
 
 
 
 
 

ミライストア8

左が末永みらいスマートドールの[Camisole & Apparel Set]。このアパレルセットは白いキャミソール、メイク済みヘッド、アイ、Medium Straight Hazel ウィッグ、バレリーナ Vネック Tシャツ (白)、CJペンダント(裏は魂ロゴ)、コーデュロイパンツ、靴下とローファーが付いてきます。
左はガールズ&パンツァーの西住みほ。実は僕が訪れたこの日、スマートドール西住みほの発売開始日だったんだ。さすがに迷ったのだけれど、僕はみらいちゃんをお迎えしたよ。

 
 
 
 
 
それから、フィギュアの紹介に特化したブログを形作った。見やすいってどういうことだろう?伝わっているだろうか?笑ってくれているだろうか?どの作品が人気があるのか?どのキャラクターが受けがいいのか?手探りだった。
でも、楽しかった。手探りのあれこれはクリエイティブだったと思うし、経験は今の仕事に生きている。
 
 
 
 
 

ミライストア9 ミライストア10 ミライストア11 ミライストア12 ミライストア13

ミライショップのたくさんのスマートドール。様々なファッションスタイルがスマートドールを輝かせている。ファッションの多様性を楽しむことができるのがスマートドール。
様々なファッションスタイルを表現できるのは、スマートドールの整ったスタイルあってこそなのだと思うよ。

 
 
 
 
 
イベントにも足を運ぶようになった。初めて訪れたワンダーフェスティバルは2012年の冬。カメラの練習と称して行った。行ってみてわかったことは、何もわからないことだけだということだった。圧倒された。ただただ、サブカルチャーの力強さに圧されてしまった。どうやって行って、どうやって帰ってきたのかも覚えていない。でも、その時の、会場で出会った衝撃と感動だけは覚えている。
その後は、コミケにもいった、トレフェスやホビーラウンドにも言った、ドールズパーティーにもドールショウにも行った。四半期ごとに何かしらのイベントに足を運ぶようになった。サブカルチャーが、僕をアクティブにしてくれたんだ。
 
 
 
 
 

スマートドールワークショップとは

ミライストア五反田で開催されている「スマートドールワークショップ」ではお客様ご自身の手でスマートドールが作れます。お客様に組んで頂くので通常品よりお手頃な価格で手に入ります。作り方は簡単です!赤ちゃんでも作れます!
参加する前にこの動画を必ず見てきてください。見てこない方は参加できませんぞ!

ワークショップの手順は上の動画の通り。
骨格に当たるフレームと、メインフレームと腹部パーツが一体化したパーツはあらかじめ用意されたパッケージを。その他のパーツは自分で選んで組み立てていく。アイもウィッグも選ぶことができるんだ。
一つ一つのパーツを自分で検品して、世界に一つだけのスマートドールを作り出せるのが、このワークショップ。
僕も一つ一つのパーツを検品して、僕だけのスマートドールを作り出したんだ。ただし、選んだパーツはノーマルのみらいちゃんになるものなんだけどね。

 
 
 
 
 
スマートドールに初めて会ったのは、ワンダーフェスティバル2014[冬]だった。あの、大雪の中のワンダーフェスティバルだ。
スマートドールの存在は、CULTURE JAPANの中でDanny Choo 氏が懸命に紹介していたので知っていた。でも、その時までの僕の中でのスマートドールは、ボークスのDDを踏襲した1/3ドールだろうという認識でしかなかったんだ。その時までは、ね。
実際に目にしてみて、何もかもが変わった。それまでもイベントであり秋葉原でありで、1/3ドールは目にしていた。WFで見たスマートドールはそのどれとも違っていた。一番の違いは、”距離感”だった。ショーケースに収まっていない身近さ。それがスマートドールにはあったんだ。
 
 
 
僕はよくブログ内で、「ドールをお迎えしたい」「ドールの沼に沈みたい」という旨を書いていた。正直、気を引くためのネタに過ぎなかった。面白おかしければいい。
なのに、スマートドールを、その実物を見たときに、世界観が変わってしまったんだ。美しいとか、かわいいとか、そういうものじゃない感動があった。間違いなくあってしまったんだ。
たくさん悩んだんだ。ドールを迎えて、何をするのか。どのメーカーのドールを、どんなキャラクターを迎えればいいのか?
ボークスのDDか?(旧ヤマトの)ANGEL PHILIAか?アゾンか?それとも…
そんな悩みが、スマートドール「末永みらい」を見た瞬間に、なくなってしまったんだ。そう、この子をお迎えすればいいんだって。
 
 
 
 
 

IMG_3077.jpg

これが僕が選んだスマートドールのパーツ。比較対象になるものに乏しいのが残念でならないのだけれど、一つ一つのパーツが非常に大きいんだ。
特に大腿部のパーツ。完成形も大きいなって思えるんだけど、こんな風にパーツ単体だと、さらに大きく見える。逆に腕は細い。

 
 
 
 
 
そして ミライストアが本格的に営業を開始した。その営業の中で、「スマートドールワークショップ」というシステムが発足したことを知ったんだ。
「スマートドールワークショップ」は、ミライストア内で開催されている「スマートドールのデフォルトウィッグとアイ、バストサイズもご自由に選んでアレンジ」できるワークショップ。
 
 
 
 
 

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ミライストアでスマホ片手にTipsのyoutubeを見ながら組み立てていく。作業中に禁止行為はほぼない。食べ物食べたらダメってくらい。おしゃべりをしてもいいし、写真やビデオを撮ってもいい。むしろ、楽しまないといけないということがルールなんじゃないかな。
パーツは温めて柔らかくする。あとで分かるんだけど、温めなくてもパーツは入るよ。温めることでパーツが入りやすくなるってくらい。なので、通販で購入できる「スマートドールキット」も、きっと手軽に楽しむことができると思うんだ。

 
 
 
 
 
ドールの仕組みを知りたい。それに、お迎えするにあたって、自分で組み立てることで新たなスマートドールを生み出すことができる。
お迎えをするならば、ぜひ、このワークショップを活用したい。そして、一緒に家に帰りたい。そう思ったんだ。
 
 
 
 
 

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アイパーツをはめ込んでいく作業。命が入る瞬間だと思って、緊張する。
アイパーツは特殊なゲル(粘土?)で押し付けるように貼り付けていくだけ。失敗してもやり直せるし、アイカラーを変えたいなら新しいパーツを選択すればいい。
一般的に販売されているアイパーツも、お好みのものがあればはめ込むことができそうだ。

 
 
 
 
 
ワークショップに参加するためには、ミライストアまで行かなければならない。東京は五反田まで行かなければならない。僕にとっては、ちょっと遠い距離。時間も作らなければならなかった。
最初のチャンスは2016年の5月だった。浅草のドールショウに行くか、五反田でワークショップをするか。僕はドールショウに行った。と、いうのも、ミライストアがドールショウに出展していたからだ。つまり、ミライストアはお休みだったorx
その時のドールショウでお迎えすることもできたのだけれど、ワークショップを体験したいという渇望が勝った。「スマートドールキット」として持ち帰るという方法もあったんだけれど、ワークショップを体験するべきだと思ったんだ(実は組み立てられなかったらどうしようという不安がかっただけなんだけれど)
お迎えはしなかったけれど、幸運なことにDanny Choo 氏とお話ができた。youtubeで見た人と同じ人だった。安心した。その時は「夏にはお店に行くよ」と一方的に約束をして、帰路についたんだ。
2度めのチャンスは2016年夏のワンフェスの翌日だった。…ミライストアはお休みだったorz
それから仕事が忙しくなって、東京に行く機会を失った。群馬から東京はさほどの距離ではない。でも、時間はかかるんだ。これは仕方がなかった。ジレンマだけが溜まり続けた。
 
 
 
 
 

ミライストア14

これが僕が組み立てて完成させたみらいちゃん。まだハダカだ。そして、とてもきれいだ。
スマートドールは、基本的に”S胸”なんだ。
ワークショップもノーマルは”S胸”。もちろん、他のバストサイズも選択することができる。でも、このくらいの胸がきれいだなって思ったんだ。
胸の種類はいろいろで、もっと大きいものからさらに小さいものまで、さらには突起のついたものまで様々だ。もちろんカラーバリエーションにも対応している。

 
 
 
 
 
そしてようやく、ワンダーフェスティバル2017[冬]の翌日、2017年2月20日。ミライストアで「スマートドールワークショップ」を体験。とても暖かい日だった。風が強かったのを覚えている。
僕がワークショップでチョイスしたのは、ウィッグもアイもまったくノーマルのみらいちゃんなのだけれども、世界でたった一人のみらいちゃんをお迎えすることができた。おそらく、これはおそらくなのだけれども、世界で一番かわいいみらいちゃんだと思う。
 
 
 

IMG_3095.jpg

これは僕が選んだ服。とても標準のみらいちゃんに近いものになった。
スマートドールの美脚を活かすには、ジーンズは最適だと思った。そして、ヒールの高いシューズはさらに美脚を際立たせると考えられた。これはミライショップ内のたくさんのスマートドールを見ながら一所懸命に考えた結果だ。
ちなみに、スマートドールはヒールの高い靴をはいても、二本脚で自立することができる。さらに、背中にスタンドアタッチメントが標準装備されているので立たせることは難しくない。スマートドールは立たせて置くことが前提で作られているんだ。

 
 
 
 
 
これから、ミライちゃんとどんな物語を紡んで行くのかは、僕にもわからない。
一つ言えることは、このみらいちゃんは僕のクリエイティブの象徴になるということ。
 
 
 
 
 

ミライストア15

そして、これが僕のみらいちゃん。一つ一つのパーツを選んだ、世界で一人だけのみらいちゃんなんだ。参考までに、ミライショップでのお支払を載せておくので、興味のある方は参考にして欲しい。

WORKSHOP (FULL) × 1
MIRAI:¥37,000
———————-
Subtotal:¥37,000
Shipping:¥0
CT:¥2,960
———————-
Total ¥39,960 JPY

↑これがミライストアでのワークショップのみのお支払。

Order Summary
———————-
Jeans Blue (Classic Version) × 1:¥7,900
Ballerina V-Neck T-Shirt (Mocha Beige) × 1:¥4,900
Cardigan Gray × 1:¥6,000
Leather Belt (Brown) × 1:¥2,400
High Heel Shoes Brown × 1:¥4,500
Discount (Discount):¥-2,570
———————-
Subtotal:¥23,130
Shipping:¥0
CT:¥1,850
———————-
Total:¥24,980 JPY

↑これがミライストアで購入した服のお支払。

僕はスマートドールを¥64,940でお迎えしたといえる。
ワークショップ参加者は当日店内のスマートドールアパレルとアクセサリーを全部10%オフで購入することができるのでこの価格。もちろんアウトレット品も対象。
結論から言うと、スマートドールを手に入れるだけが目的であるのであれば、アパレルセットのほうがお得と言えなくもない(下着とお靴下が付くからね)。ただし、スマートドールをフルカスタムてお迎えするのならば、ワークショップは価格的にも有効だと考えられる。何より、”組み立てる”もしくは”作り上げる”という楽しみを手にすることができるのだから。

 
 
 
 
 
まだなにも、アクティブではないのだけれど、さて、これからなにを成していくのか、すごく楽しみだ。

さっそくカメラを持ってお出かけしてみた。たのしい。ファインダーを覗くことが、すごくたのしい。
被写体が美しいことは、カメラ冥利に尽きる。もしかしたら、ドールの沼よりもレンズの沼のほうが先に訪れるかもしれない。。。

  

 
 
 


 
 
 

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