【アニメの感想】2017年:絶品編
1位~16位・70位~79位

勝手ながらっ!
ふぃぎゅぽん運営人 尻臼が、2017年に見たアニメの感想を書いていくよ!

…今年見たアニメは79本になりました!
AbemaTVやらニコ動やらいろんな手段を使ってアニメを見ました。管理人 尻臼は関東の一番北側のグンマー人なのですが、腐っても関東圏。受信できるテレビ局は地上波だけで9局あるのじゃよ。羨ましかろう?MXは受信できないのじゃが、地元局の群馬テレビは結構流行りのTVアニメを放送してくれるので、最新作には苦労しないのです。羨ましかろう?
さらに、AbemaTVのお陰でわりとどこでもアニメ見れるのです!グンマーは田舎だけどうちのところはフリーのWi-Fiも飛んでいるのでデータ通信量を気にせずアニメが見られるのです!羨ましかろう?
…結果、79本も見ました(旧作も入れれば100本超えるかも。途中まで見て諦めた作品も合わせれば何本になることやら…羨ましかろう?)

そんなわけで79本、いろんな思い入れもありまして、どれも甲乙つけがたいところではあるのですが、「見た」という結果は残ったわけなので、まことに勝手ながら感想など書いていこうかと思いますよ!
で、感想ですから、自分の中で順位のようなものもできていますので、勝手に自分ランキング作りました!

     / ̄ ̄ ̄\
   /      _ノ ヽ
((  |      ( ●) |       ____
   |        (__人).   /       \
   |        ⌒ノ.  /   ─   ─\    順位が高い方が「面白かった」と思ったやつだぉ
   ヽ        }  /    (● ) (● )\   だけど、順位が低いからと言って「面白くない」わけではないぉ
_   >        }   |        (__人__)  |   …だけど後半のは「なんでこれ見続けたんだろう?」な作品だったりそうじゃなかったり。
   ̄ ̄`    、__ノ   \      ` ⌒´  /
         ̄`’‐- 、   >     ー‐  <
                 ヽ /      / ̄彡ミヽ、
                  V    ヽ /  / ヽ  ヽ
                  ヽ     Y  /   |  |
          入     ヽ     ノ    ヽ ノ

…とにかく自分の中で「より面白かった」の順位なので、異論を唱えたところで無意味と思ってください。
なお、『感想』ですので、あらすじとはご割愛。ネタバレも平気で書くので、そういうの嫌いって人はじっくり読むのはご遠慮ください。

そんなわけで、2017年に見たアニメの感想です!

まずは1位から16位
尻臼的に「絶品」!と思ったアニメです。
ぜひ皆さんにも見ていただきたいし、見なきゃダメだよ!くらいのゴリ押しもしていきたいアニメ。
好みは人それぞれかと思いますが面白いよ?って作品です。興味のある方は是非ともご視聴していただきたい!!!
 
 
 


 
 
 

1位 昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 【2017年冬】

とてつもないドラマチック。そして、スリリング。
一芸を極めんとする若手の噺家と、芸を極め死を待つ師匠のお話。「儚くも愛おしい。それが、落語(人生)」
大人気のうちに続編となった「昭和元禄落語心中」の続編。小僧だった「与太郎」が、三代目「助六」を襲名してからのお話となりました。
そう、どーしようもない落語家だった助六が立派な落語家に(涙)お茶の間のスターに。外から見たら立派な落語家に…見えるんだろうけど中身は一緒じゃないですか…という愉快なお話。
このアニメの見どころは、それぞれの登場人物の人生そのものです。背負った運命や過去。そして「今」を生きている。大事なのは、誰でも「今」なんです。
前編の「昭和元禄落語心中」は戦前からのお話でした。戦時中の苦しい話、戦後復興時の辛い話、経済成長期の華やかなでも慎まやかな話。それぞれの「今」を懸命に生きていく噺家。落ちていく先代の助六。そして、この「助六再び篇」となったわけです。それぞれの時代の変化にあわせて、登場人物の考えや立ち居振る舞いが空模様のごとく変わっていく。「助六再び篇」は昭和のテレビ全盛時代に、落語家の立ち位置も大きく変わって、好まれる噺も変わって、お客も変わって…その只中で老いていく八代目・有楽亭八雲。死を目前に揺れ動く八雲師匠の、落語という華やかな舞台の裏に隠された背負った呪いとの戦いの辛さ。その面白さ。
そして、噺家は死んでも噺家という、なんとも皮肉で、なんとも華々しい大団円。笑いあり涙ありの、まさに人生は落語だった。
私、落語好きでして、日常でも落語を聞くのですが、声優さんの演じる落語ってすごいですね。声が優れているから声優。落語には演技もつくわけですが、声だけで演じる落語の凄まじいこと。聴いているだけで情景が目に浮かぶ。それに加えてアニメーションというわかりやすさ。秀逸。アニメで展開される落語の秀逸さですよ。
前後編ととても長いアニメ作品ですが、是非ともオススメ。たくさんの方に見ていただきたい作品です。
 
 
 


 
 
 

2位 宝石の国【2017年秋】

美しすぎました。
人類が消えた地上。意思を持ち「生きている宝石たち」。襲いくる月人は無限。迎え撃つのは宝石たかだか二十八体。

主役のフォスフォフィライトの落ちこぼれっぷりがまぁ痛々しい。そして、かわいいこと。そのフォスフォフィライトが望まない形で強力になっていく、そして、失っていく。儚すぎます。美しさの代償が、あまりにも大きすぎます。
登場する宝石たちが、それぞれすき間なく美しいです。3Dアニメで、こんなにも表情豊かに。3DCGだからこその、宝石の輝きや動きい感動を覚えます。
宝石たちの形状もすばらしいですね。個性はおおきく髪の形や色にでていますが、共通しているのは、上半身は人間の少年、下半身は人間の少女なんですね。服装はレッドベリルさんがそれぞれの宝石に似合うコーディネイトをしてくれているそうで、かわいかったりかっこよかったりしているわけですが、どの宝石からも不思議な色気を感じるのです。デザインの秀逸さが極まっています。
デザインも内容もとても美しい作品です。ちなみに、僕はダイヤモンドさんが好き。あんなのずるい。恋してしまう。ダイヤモンドに恋してしまうのは仕方のないことです!
 
 
 


 
 
 

3位 幼女戦記 【2017年冬】

其れは、幼女の皮をかぶった化物―。
見た目は幼女、中身は30歳のサラリーマンおじさん(鬼畜)のターニャ・デグレチャフ(以下・ターニャおじさん)が戦場で大活躍しつつ神様(以下・存在X)に翻弄されるお話。言動だけ聴いていると幼女である必要性は皆無。
ターニャおじさんの声が悠木碧さんだったので、アニメを見ている限りではターニャおじさんはずっと幼女ですが、小説を読むとほんとうにおじさんです。絵とかそういうのがないと、ターニャおじさんはまぢおじさん。幼女怖い。
ターニャおじさんが戦場で苦労をするお話ですが、ぶっちゃけコメディです。誰だ本格戦記物だなんて嘘吹くやつは?アニメも顔芸多彩で、緊迫した虐殺戦記ですがコメディです。幼女怖い。
2期もやってほしいですね。幼女怖い。
 
 
 


 
 
 

4位 リトルウィッチアカデミア(テレビシリーズ) 【2017年冬】

TRIGGERがほんわか魔法少女アニメかよー…って思っていましたが、ラストに近づくにつれTRIGGERでした。ロボやらミサイルやら。
とにかく温かいお話でしたね。友情と愛情といろいろなものが入り交じったお話。終始ポジティブなアコのなんとかわいいことか。
きっと、また最初から見たら違った見え方になるんだろうなーという、とても練り込まれたストーリー。ちょっと長めのお話ですが、オススメです。
 
 
 


 
 
 

5位 賭ケグルイ【2017年夏】

さぁ、賭ケグルイましょう---
いやー豊満女子高生エロいっす!サディスティック最高だな!蛇喰夢子(じゃばみ ゆめこ)のエッロいこと。そして怖い。顔芸&顔芸。ドヤ顔そしてドヤ顔。ギャンブルが面白いというより、人を貶めることに快感感じちゃうところが魅力です。
毎回毎回スリリングでしたね。ギャンブルはもとより人間関係が。一歩間違えれば落ちていくのが人生。その一歩を間違えさせてしまうのがギャンブル。間違えないのが蛇喰夢子。でも人の道は踏み抜いてるよね。そんなお話。
とにかく要所要所に色気の漂うギャンブラーのお話。最高でした!
 
 
 


 
 
 

6位 3月のライオン 第2シリーズ【2017年秋】

青春群像劇。プロ棋士として生きていく桐山くんの日々の葛藤の物語。ついにひなちゃんのいじめ問題に突入。重い。いろんなことが重たい。でも、ひなちゃんすごく強い。いじめのリアリティよりも強さのリアリティがすばらしいと思った。なんなのぜったい恋するし、桐山くんも男前になりますわ。
青春が痛い。とても痛い。でも日々は巡るんだなって。
それと、将棋って面白いね。うん。面白い。
 
 
 


 
 
 

7位 メイドインアビス【2017年夏】

ハード。ベリーハードな冒険活劇。
キャラクターデザインのかわいらしさにおおきく反比例したスペシャルハードな大冒険。腕ぶった切ってでも先に進むとか(切らずには済んだ)、前肢から血を吹くとか、どんだけ重たいんだよ?
その中でナナチとミーティという救いのイベント。それでもね、人間の好奇心は先に進むんだね…
けっこうグロいですが、それ以上に涙を禁じ得ないストーリー。面白いのでみんなも勇気を出して見ると良いよ!
 
 
 


 
 
 
8位 小林さんちのメイドラゴン 【2017年冬】

ドラゴンでメイドだから、メイドラゴン。もう、こういうのでいいんだよ。
かわいいっすねトールとかカンナちゃんとか、ほんとかわいい。そして、優しい。こういうので、いいんだよ!
 
 
 


 
 
 

9位 有頂天家族2【2017年春】

大団円となりました有頂天家族。
阿呆に生きることにまっすぐであることは、きっと真面目なんだよ。狸だから。
なんだかんだ上の兄弟3人に恋の話が出来上がるという、新しい家族ができていくという、新鮮味あふれるお話でした。
みんな幸せにね。
 
 
 


 
 
 

10位 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ【2017年冬】

みんな忘れていないか?鉄血のオルフェンズは今年の4月までやってたんだぜ!!!
っと、終わり方があまりにもバッドエンドで賛否両論の鉄血のオルフェンズですが、僕はすごく好きでした。戦争ってさ、大戦争だけじゃないんだよ。って、ゆーか、物量に勝る戦略はないんだよな。いま世界で行われている戦争ってさ、局地戦とかそういうんじゃないんだよ。小規模戦闘の集合体なんだよ。○○作戦!とか、そういうんじゃないんだ。鉄華団みたいな先頭集団が戦火上げているだけなんだ。ほんと、武装ヤクザを押さえ込むのが戦争なんだよ。
で、鉄華団は完全にヤクザだったじゃん?約雑魚高層の最後なんて、あんな感じなんだよ。だからね、みんなは真面目に生きようね♪
 
 
 


 
 
 

11位 サクラクエスト【2017年春】

町おこしに奔走する女性たち(ほぼ少女)のおはなし。
ご都合主義的な展開はほとんどなし。でも、リアルとリアリティの境界線はちゃんと保っていた面白いアニメでした。
「商店街の役目は終わった」というエピソードとか、「村祭りを再興する」エピソードとか、地方都市にありがちな諸々の問題がとても興味深く。あと、老害ってのは若さから生まれるものなんですねー(笑)
純粋に利益を出さなくても仕事なんですよね。利益って、なにも金銭だけじゃない。暮らしや生活も財産なんですよ。
最初は『女子のお仕事アニメ』だと思って見ていました。ですが、違いましたね。純然たる成長の物語でした。
前向きにお仕事をこなしていく日々の生活の大切さ。とても面白いストーリーでした。
 
 
 


 
 
 

12位 アトム ザ・ビギニング【2017年春】

後々に「鉄腕アトム」と作ることになるであろう天馬博士と、まだそれほど鼻の大きくないお茶の水博士の若き日の活躍。そして、1000万馬力のパワーを誇るA106(エーテンシックス)。
ロボットに優しさは理解できるのか?というなんとも深いテーマのお話ですが、優しさって行動なんだなって描写がすばらしいです。
アニメーションもよく動きます。A106の動きのなんとかっこいいことか。
ロボットとt人間の関係に着いていろいろと考えさせられる物語ですので、ぜひ皆さんもご覧になってください。
 
 
 


 
 
 

13位 神撃のバハムート VIRGIN SOUL【2017年春】

バハバハバハソウル!
っと、言うことで、ニーナちゃんブサかわ!って思ってた。ごめん、すっごいかわいい!!!
ファバロさんが出てきた時点でものすごく安心した。でも、最後にカイザルさん死んじゃうし…どうなるのそれ?
ファバロさん、アーミラに会えるといいよね。そう言う物語になって欲しいよね。って、ゆーか、続編みたい。ほんと、あのアニメーションすごい好き。
 
 
 


 
 
 

14位 魔法使いの嫁【2017年秋】

この作品は存在は知っていましたが触れてきませんでした。どんなお話なのか?どんな内容なのか?表紙絵のガイコツのような巨人はいったいなんなのか?全く知らずに期待していました。
結論から言うと、とても面白い!
魔法使いエインズワースと、買われた女子高生チセ。話が始まってみれば、二人とも重い過去を背負っている。そして、二人とも成長していく。そんな話。
キャラクターの台詞回しや立ち居振る舞いが結構きっちりしているので話が重たい印象だけど、ところどころマンガ的にコミカルなのがいいですね。見ていて疲れない。優しい。
まだアニメ続くのですね。これからの展開が楽しみです。
 
 
 


 
 
 

15位 十二大戦【2017年秋】

『十二大戦』(じゅうにたいせん)は、西尾維新によるファンタジー小説。
どこかの世界。十二年に一度、十二支の戦士が集い争う「大戦」があった。今回は十二回目。頂点に立った一人は「どうしても叶えたいたったひとつの願い」を成就する事が出来る。十二人の戦士はそれぞれの想いを胸に、戦場に赴く。

十二支に例えられた戦士が策略と技と思いを重ねて死んでいくお話。で、最後にお前が勝つんかい!という…そもそもはその最後の勝者がものすごく悩んで「どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い」を叶えるという。
そもそもが少年ジャンプに掲載された短編マンガ「「どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い」」が元で、そこに至る物語とのことですが、さすが西尾維新作品、練りに練られた面白いアニメでした。
願いが叶うとしたらなにを願うのだろう?悩むわー…
 
 
 


 
 
 

16位 鬼平 【2017年冬】

池波正太郎による日本の時代小説。実在の人物である火付盗賊改方長官・長谷川平蔵を主人公とする捕物帳のアニメ化。
原作小説ともマンガ(さいとう・たかを)とも違った、味わいのあるストーリー展開は必見です。
毎回一話形式のオムニバス。鬼平の若い頃のエピソードや、盗人の恋物語、生い立ちやその手口などなど、見どころ盛りだくさん。って、ゆーか、ただでさえ大人気の時代劇です。面白くないわけ無いだろ!
おじさん、すごくマンガ好きなのよ。江戸情緒の人情味あふれる剣術活劇。面白いっすわ。ストーリーも毎回練り込まれていて、面白いことこの上なし。
時代劇ファンだけじゃなく、もっとたくさんの方に見ていただきたいアニメです。
…このテンションで暴れん坊将軍とか大岡越前とかやってくれないかしら?
 
 
 


 
 
 

17位 Infini-T Force(インフィニティ・フォース)【2017年秋】

『Infini-T Force』(インフィニティ フォース)は、タツノコプロ制作による日本のオリジナルフル3DCGアニメ作品。タツノコプロ55周年記念作品。
テレビアニメは2017年10月から12月まで日本テレビ深夜アニメ枠「AnichU」ほかにて放送。なお、9月26日よりHuluにて先行配信された。
劇場アニメ『劇場版Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ』は2018年2月24日に松竹配給で公開予定。
同社が1970年代に手がけた『科学忍者隊ガッチャマン』『破裏拳ポリマー』『新造人間キャシャーン』『宇宙の騎士テッカマン』のキャラクターが登場する。アニメ版のロゴには、「タツノコ・レジェンズ」と表記された。
テレビアニメに先駆けてコミック『Infini-T Force 未来の描線』が『月刊ヒーローズ』にて連載中

っと、タツノコヒーローの3Dアニメ。私もたいがいなおっさんなのですが、残念ながら『新造人間キャシャーン』をちょっと覚えているくらいで、流石にヒーローがどんな人達でどんな活躍をしたのか?は覚えておらず…まぁ、純粋にヒーローなんだよなって。
て、面白いのが、この人たち、若いんだけど昭和なんすよ。正確には、ガッチャマンさんと破裏拳ポリマーはもろ昭和の人(キャシャーンとテッカマンは未来の人なんだ)なわけで、ガッチャマンこと鷲尾健(24)のおっさん臭さ最高!昭和感素敵ぃ!!最新のスマホ(たぶんiPhoneX)を渡されて「ボタンがある方がいいからそっちと変えろ」みたいな。それからけっこうな男尊女卑。いい味出してました。破裏拳ポリマーはそもそも作成当時、すでに時代に逆行した作品として放送されていたこともあり、逆に時代に慣れているという。なにそのギャップ。昭和なのに。そう言えば、昭和では25歳と言ったらほんとにおじさんだったもんなー仕方ないよなー
ヒロインの界堂笑(かいどうエミ)ちゃんすごく可愛いです。あ、やばい…ってなる可愛さです。

黒髪女子高生なのは昭和ヒーローにあわせたデザインなんでしょうね。そして、ダサいリボンは昭和館に負けないキャラ付けなのではないかと思ってみていました!
とにかくヒロインさんが可愛いヒーローものはおもしろいのです。3Dの動きもかっこよかった。絵もきれい。タツノコヒーローはいいぞ!

 
 
 


 
 
 
…と、いうわけで、2017年ですごく面白い!と思ったアニメのご紹介でした。
先にも書きましたが、個人的にオモシロイと思った順番です。あくまで個人の意見です。それと、順位が低かったから面白くなかった!というわけでは…わけでは?
そんなこともないデース!
っと、言うわけで、以下は今年見たアニメで、「なんでこれ最後まで見たんだろう?」というアニメのご紹介だよ!
あくまで個人の意見なので、オモシロイと思って見ていた皆さんほんとにゴメンナサイっ!!僕の肌には最後まで合いませんでした!
 
 
 


 
 
 

72位 終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?【2017年春】

なんだろうね、この、まったく頭に入ってこない感じ…使い古されたストーリー展開…ぱっとしないキャラクター…
タイトルだけ面白かった!後はなんだろう?絵が綺麗だった!
 
 
 


 
 
 

73位 霊剣山 叡智への資格 【2017年冬】

なんでオレ、このアニメ最後まで見たんだろう?って、1期も思ってたのに、2期目も最後まで見たよ!
中華産のアニメ作品なんだけど、最後で締まらない構成は相変わらず健在!おかしなところで話題をハズす会話、絵面、微妙なエンディングテーマ!80年台か!?
嗚呼、続編アがあればまた見てしまうんだろうなー…ぜんぜん面白くないのに。うん。
 
 
 


 
 
 

74位 銀の墓守り【2017年春】

なんでかわからないんだけどイライラする…お金ってやつをコミカルに扱うのって抵抗があるわー
モラルの持ち方の違いなんだろうなー。これも中華産アニメ。
 
 
 


 
 
 

75位 ID-0【2017年春】

正直、OPがダメでした。
それと、すごく未来なのになぜかダサい。すごく不思議な3Dアニメ。
メカ主人公は悪くないんだけどさ、やっぱりさ、登場人物は生身がいいんだよ。
 
 
 


 
 
 

76位 エロマンガ先生【2017年春】

う~ん…ないわぁ…ってなるやつ。
オレには妹萌えはわからんわ。ダメだわ。
 
 
 


 
 
 

77位 エルドライブ(ēlDLIVE) 【2017年冬】

原作のイラストからなぜそんなにも遠くなったのか…雰囲気がまるで違う…
なぜあんなにもコミカルな作品になった…なにがあった…
 
 
 


 
 
 

78位 異世界はスマートフォンとともに。【2017年夏】

とりあえずセックスをしろ。
ほんとイライラする。それと、スマートフォンあんまり関係ないな。チートなんだから腕っ節で生きていけ。フニャチン野郎がモテモテなストーリーってほんとイライラする!
 
 
 


 
 
 

79位 アイドル事変 【2017年冬】

政治なめんなよ!
 
 
 


 
 
 
…つまらなかったわけじゃないんです。「面白くなかった」のです。
たくさんの人が色々頑張ってアニメ作品って出来上がります。なので、つまらない作品というのはないんですよね。ただ、面白くはないなぁ…って。
視聴可能なアニメは、可能である限りほぼ全部見ています。でも、見続けるかどうかは別。なので、最後まで見たってことは、惹きつけるなにかがあったんだよ。ただ、込められた魅力に気が付かなかったのさ…ということで、悪口ばかりなのだけれど許してちょんまげ!

それから、実は「君の名は」と、「ガールズ&パンツァー 最終章 第一話」も映画館に行って見ました…
「君の名は」は最終ほぼ滑り込みで見ることができました。いやぁーいい話だった。あんな恋がしたい。
「ガールズ&パンツァー 最終章」はいいぞ!BC自由学園のマリーちゃんまぢかわいい。あんなのずるいわ。かわいすぎるわ。
あとね、気になるのがね、サメさんチームのムラカミ。ガルパン初の筋骨隆々女子なんだけれども、ぜひともアリクイさんチームのねこにゃーやぴよたんとフィジカルで勝負していただきたい。…ねこにゃー勝ちそう。

さて、今年もたくさんアニメ見た!結構泣いた!
来年もたくさんのアニメ作品に出会えますように!!!

そんなわけで、2017年に見たアニメの覚書でした。
 
 
 


 
 
 

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